タラッタ、タラッタラ、タラッタラリア。

なぜか、この文を書くにあたり、平塚らいてうという日本人の、「元始、女性は実に太陽であった」を思い出します。私はあれより強い自己紹介の宣言を知りません。私はなんて述べましょう、なんて述べることができるのでしょう。しかし、あえてこう言います。タラッタ、タラッタラ、タラッタラリア。

なぜかって?これからは、私たちの知る言葉の意味合いも色合いも形も全てが生き、再び生まれ変わるのを見守りたいからです。

私は動物と、AIと、ヒトと、地球外生命体が楽しく暮らす宇宙を夢見ています。別に、冗談ではありませんよ。本気です。なぜって今が 2026 年だからです。

タラッタ!傭兵たちは山の上から海を見て、帰ってきたと実感しました。私たちは土から生まれ海を通りまた土へと還ります。還りましょう、タラッタ!

記憶と時間は不思議ですね。趣味を書くにあたり、様々な思い出、地理、時がマーブルに交差します。

私は演劇部でした。文鳥を今飼っています。私は父のお下がりの初代 iPad でジャズを聴きながら自転車を漕いで坂を下りました。キッチンの横でハーブを育てるのが好きです。海が好きです。海の横で、大切な人と歌ったり話したりすることが。

海野ユウは東京を拠点に活動する私的研究者・クリエイティブ・テクノロジスト・言語家です。株式会社タラッタタラッタラ(屋号運用)の名のもとで活動しています。ASD/ADHD 当事者として、身体性・言語化・縛り転用・神経多様性・AI との対話を主な研究テーマに、本サイトで発信を続けています。

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